HOW TO / DESIGN SHEET

好きな服に、
好きなデザインを。

お気に入りの形。好きな着心地。
そこに、自分好みのデザインを。
シートの使い方を写真と動画でご紹介します。

貼り付け方を見る ↓

WHAT IS A DESIGN SHEET?

服とデザインを、自由に組み合わせる。

デザインシートは、熱で布地にデザインを転写するシートです。
好きなシルエットの服に、気に入ったグラフィックを。
服選びの楽しさに、「つくる楽しさ」をプラスしてみませんか。

使用できる素材・道具は、シートの対応条件をご確認ください。

BEFORE YOU START

まずは、準備から。

01 / デザインシート

貼り付けたいデザインを用意。サイズと向きを確認します。

02 / 貼り付ける服

シートに対応する素材の服を用意。素材表示も確認しておきます。

03 / 家庭用アイロン

家庭用アイロンと、シートに指定された補助用品を用意します。

HOW TO APPLY

貼り付けは、この流れで。

準備から仕上げまで、3つのステップでご紹介します。

素材と条件を確認する

貼り付ける前に、服とシートの組み合わせ、圧着条件を確認します。

  • 対応する素材か
  • 使用する道具は適切か
  • 温度・時間・圧力の指定はあるか
事前に確認しておくと、作業をスムーズに進められます。

デザインの位置を決める

胸元や背中など、貼り付ける場所を決めます。全体のバランスを見ながら、向きと位置を整えましょう。

圧着する前に、服全体を見て位置と向きをもう一度確認しましょう。

アイロンで圧着して、仕上げる

スチームを切り、耐熱の保護紙を重ねます。アイロンを真上から均等に押し当て、位置を変えるときは持ち上げて移動します。

こすって滑らせると、シートがずれたり圧力にムラが出たりします。

PRESSING GUIDE

当て方と温度のポイント

温度を合わせる

アイロンをドライ設定にし、服の洗濯表示で使える温度を確認します。MS104が案内するDTF転写の一般的な目安は160〜180℃。服の耐熱上限がこれより低い場合は無理に温度を上げないでください。温度表示のないアイロンは取扱説明書で設定を確認します。

面で、均等に押す

平らで安定した場所に服を置き、シワを伸ばしてシートを配置します。上に耐熱の保護紙を重ね、アイロンの底面を水平にして真上から一定の力で押します。大きいデザインはアイロンを滑らせず、持ち上げて位置をずらし、全体を均等に押します。

時間と仕上げを確認

初めて使う服やシートは、目立たない部分や試し布で温度・当てる時間・接着具合を確かめてください。フィルムをはがす前には端を少しだけ確認し、デザインが浮く場合は無理に引っ張らず、冷ましてから状態を確認します。

※ 160〜180℃は一般的な目安であり、すべての衣類への使用を保証する温度ではありません。素材の耐熱上限を優先してください。

WATCH THE HOW-TO

手元の動きを、動画で確認。

写真だけでは分かりにくい部分を、動画付きの解説で。

動画付きの解説を見る ↗

QUESTIONS & ANSWERS

はじめる前の、気になること。

家庭用アイロンでも貼り付けできますか?

はい。スチームを切り、耐熱の保護紙を重ねて真上から均等に押します。温度は衣類の耐熱表示を確認し、まず試し貼りをしてください。

どんな素材の服に使えますか?

シートの商品説明で、対応する素材をご確認ください。服の素材表示と照らし合わせてから貼り付けましょう。

貼り付けた後、洗濯できますか?

洗濯までの待ち時間、洗い方、乾燥機の使用可否は、シートの商品説明をご確認ください。

販売する商品にも使えますか?

商用利用については、こちらの案内をご確認ください。

MAKE IT YOURS.

次は、あなたの一着を。

どの服に、どのデザインを合わせよう。
お気に入りの組み合わせを見つけてください。

デザインシートを選ぶ →

2025/01/27 22:00

ようこそ『MS104studio』へ

このショップの立ち上げた理由は、僕の悩みから始まりました

「プリントTシャツは良いのだけど、Tシャツの形が気に入らないな、、、」
「ユニクロとかのオリジナルプリントTシャツは、他の人と被ったりして恥ずかしいな、、、」
「腕とか、ズボン、アウターとかでワンポイントデザインしたいな、、、」

ここから、海外で流行っている「デザインシート」に出会いました

DTFデザインシートとは?

DTF(Direct To Film)デザインシートとは、特殊なフィルムにデザインを印刷し、
それをアイロンやヒートプレス機で布地に転写する最新のプリント技術です。

従来のアイロンプリントやシルクスクリーンとは異なり、
インクが布の繊維にしっかり密着するため、
「高発色」「高耐久」「洗濯しても色落ちしにくい」のが特徴です。

しかも、アイロン1つで簡単に貼り付けができるため、
家庭でもプロ並みの仕上がりが実現します。

 どんな素材に使えるの?

DTFシートは、**Tシャツ・パーカー・トートバッグ・ナイロン生地・デニム・キャンバス**など、
さまざまな素材に対応しています。

とくに人気なのは、  
①  GU・ユニクロなどの無地Tシャツ  
②  無印のトートバッグ  
③  ショップオリジナルの制服・チームウェア  

「お気に入りの無地アイテムを、簡単にオリジナル化できる」  
――それがDTFデザインシートの魅力です。

DTFデザインシートのメリットまとめ

-  洗濯してもはがれにくい高耐久
-  細かいデザインやグラデーションも再現可能
-  アイロンでも貼れる手軽さ
-  綿・ポリ・ナイロンなど多素材対応
-  商用利用も可能(※独占利用は不可)

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さぁ、さっそく試しにやってみよう! まずは、準備するものから紹介!

準備するものは ズバリッ 「3つ」だけ

1:洋服(Tシャツやパーカー、トレーナー)※おすすめ:GU、ユニクロ、無印など
2:デザインシート:A3サイズのシートに背中、正面、腕、ズボン用にデザインを用意しています

3:一般家庭用アイロン:シートは耐熱性があるので直接アイロンかけても大丈夫。専用機械は入りません。 DTFシートの使い方をもっと詳しく知りたい方へ

👉 [【動画解説付き】デザインシートの貼り付け方はこちら](https://ec.ms104studio.com/blog/2025/01/27/220034)

実際の貼り方や温度設定、コツを紹介しています。

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無地を、自分だけの1枚に変える。  
DTFデザインシートは、あなたの“アイデア”を形にするためのツールです。



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