素材と条件を確認する
貼り付ける前に、服とシートの組み合わせ、圧着条件を確認します。
- 対応する素材か
- 使用する道具は適切か
- 温度・時間・圧力の指定はあるか
WHAT IS A DESIGN SHEET?
デザインシートは、熱で布地にデザインを転写するシートです。
好きなシルエットの服に、気に入ったグラフィックを。
服選びの楽しさに、「つくる楽しさ」をプラスしてみませんか。
使用できる素材・道具は、シートの対応条件をご確認ください。
BEFORE YOU START
貼り付けたいデザインを用意。サイズと向きを確認します。
シートに対応する素材の服を用意。素材表示も確認しておきます。
家庭用アイロンと、シートに指定された補助用品を用意します。
HOW TO APPLY
準備から仕上げまで、3つのステップでご紹介します。
貼り付ける前に、服とシートの組み合わせ、圧着条件を確認します。
胸元や背中など、貼り付ける場所を決めます。全体のバランスを見ながら、向きと位置を整えましょう。
スチームを切り、耐熱の保護紙を重ねます。アイロンを真上から均等に押し当て、位置を変えるときは持ち上げて移動します。
PRESSING GUIDE
アイロンをドライ設定にし、服の洗濯表示で使える温度を確認します。MS104が案内するDTF転写の一般的な目安は160〜180℃。服の耐熱上限がこれより低い場合は無理に温度を上げないでください。温度表示のないアイロンは取扱説明書で設定を確認します。
平らで安定した場所に服を置き、シワを伸ばしてシートを配置します。上に耐熱の保護紙を重ね、アイロンの底面を水平にして真上から一定の力で押します。大きいデザインはアイロンを滑らせず、持ち上げて位置をずらし、全体を均等に押します。
初めて使う服やシートは、目立たない部分や試し布で温度・当てる時間・接着具合を確かめてください。フィルムをはがす前には端を少しだけ確認し、デザインが浮く場合は無理に引っ張らず、冷ましてから状態を確認します。
※ 160〜180℃は一般的な目安であり、すべての衣類への使用を保証する温度ではありません。素材の耐熱上限を優先してください。
WATCH THE HOW-TO
写真だけでは分かりにくい部分を、動画付きの解説で。
QUESTIONS & ANSWERS
はい。スチームを切り、耐熱の保護紙を重ねて真上から均等に押します。温度は衣類の耐熱表示を確認し、まず試し貼りをしてください。
シートの商品説明で、対応する素材をご確認ください。服の素材表示と照らし合わせてから貼り付けましょう。
洗濯までの待ち時間、洗い方、乾燥機の使用可否は、シートの商品説明をご確認ください。
商用利用については、こちらの案内をご確認ください。
MAKE IT YOURS.
どの服に、どのデザインを合わせよう。
お気に入りの組み合わせを見つけてください。
2025/10/11 22:56
MS104では、個人の方だけでなく業務用としてのDTFシート販売にも対応しています。
店舗運営者さまやブランド展開を検討されている方に向けて、以下の内容をご確認ください。
当店では、Tシャツやパーカーなどへの大量プリントに対応可能な業務用DTFシートをご提供しています。
耐久性・発色ともに安定した品質で、アパレルやノベルティ製作などにご利用いただけます。
100枚単位などの大ロット注文も可能です。
納期や在庫状況により製造スケジュールが異なりますので、事前にご相談をお願いいたします。
サイト掲載のデザインはすべて商用利用可能です。
ただし、独占使用や再配布は禁止となります。
複数の事業者さまに同じデザインをお使いいただくことがありますのでご了承ください。
メルカリやBASEなどの古着リメイクショップでの利用もおすすめです。
無地のアイテムやリメイク古着に貼るだけで、オリジナルブランドのような仕上がりを実現できます。
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